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電気料金

大型(高圧)拠点では、年間の最大使用電力により基本料が決まる仕組みになっているため、
これを下げることにより全体の電気料金を引き下げることができます。
そのほか、話題のPPS事業者による引き下げも可能性を調査します。また、電気代の多くを占める空調への各種対策の可能性も検討します。
なお、料金プランの適正性についても確認を行っています。

都市ガス料金

もっとも下げにくい費用の一つですが、料金プランについて確認を実施しています。
なお、2017年度には都市ガスの料金が自由化される見通しのため、それに向けて情報を注視し、
ご契約のお客様には最新情報をお届けできるよう準備を進めています。

LPガス料金

LPガスは、使用量に応じて大幅なコスト削減が可能です。
多数の施設で利用の場合、地域ごとに最適な依頼先をお選びします。

産業用ガス

食品添加用窒素や加工用アルゴンガスなど、使用ガスの種類、量によって燃料供給元を変更することで、コストを下げていきます。

水道料金

最近では、洗い場での水量を使用感を損なわずに大幅に削減するタイプの節水器具が調理場を有する
スーパー、飲食店で多く用いられるようになっています。
それ以外にもトイレなどでも節水が可能な器具もありますので、利用形態に応じてご案内しています。

燃料

重油、灯油やミックスガスなど、供給形態をかえたり、場合によっては油種を変更することでコストダウンを実現します。
※ボイラーの効率化も対応可能です。

電気設備保守

受電設備の保守点検業務も比較的最近になって民間開放された業務のため、
古くからの事業所では独占時代の契約を引きずっている場合があります。
そのような場合は契約見直しによりコストダウンが可能です。

エレベーター保守

エレベーターの保守点検は、遠隔監視を導入することで費用を低減することが可能です。
また、すでに遠隔監視を導入済みの場合でも、低減可能な場合があります。
メーカーから保守部品切れを言われているような古い機種でも、設備更新しなくても保守を継続できる場合もあります。

空調機器保守

製造業を除く多くの企業で最も多くの電気を消費するのは空調です。
この空調の効率を高める方法がいくつかあり、これらを所有関係などに応じてご提案いたします。 

店舗工事(内装・原状復旧)

新規開店、改装、退店時の現状復旧などについて個別の部材費、
人工代などの基準値を専門家が精査することでコストダウンすることができます。
また、原状復旧時に機器として、あるいは素材として買取可能なものも存在します。

家具・什器

オフィスパーティーションをはじめとした家具や什器を計画的に発注し、特注品を低価格で調達します。

ゴミ回収

産業廃棄物の運搬・廃棄の業者の資格管理や不法廃棄等があった場合、責任は現行制度下ではそのゴミを排出した企業にあります。
各地域ごとに異なるルールが存在することもあり、費用適正化以前に管理の適正化自体も大変なことです。
そのため、分からないまま業者に一任しているケースも多く見られます。
実は、有価物の適正な買取や重量の適正管理などを行うだけで大きく費用が下がるケースもあり、
私たちも重点的に取り組んでいる項目の一つです。

レンタルマット

レンタルマットはかなり競争が進んでおり、弊社のこれまでの診断でも適正価格との判断をお伝えするケースが多いジャンルです。
しかしながら、高値で契約されている場合にはそうした他社相場との比較から削減可能性があることをお伝えしています。

クリーニング

地域性のあるビジネスのため、一部地域では対応が困難なケースもありますが、リネン等の自社クリーニングをやられている場合には、
優れた設備を有する外部委託のほうがコストが下がる場合が見られます。

清掃

日常のゴミ回収や床剥離清掃などが対象です。頻度、内容の見直しのほか、
拠点ごとにばらばらになっている基準や単価を整理しながら費用を見直すことができます。